全日本プロレス 1987年4月7日(火)大田区体育館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆3,100人

▼15分1本勝負

①○川田利明(11分12秒 エビ固め)×百田光雄

▼20分1本勝負

②渕正信 マイティ井上(時間切れ引き分け)高木功 ハル薗田

③○阿修羅原(8分20秒 エビ固め)×大熊元司

▼30分1本勝負

④○トミー・リッチ ピート・ロバーツ(9分28秒 体固め)寺西勇 ×栗栖正伸

⑤○ドリー・ファンクJr(10分46秒 回転エビ固め)×カルロス・コロン

⑥ジャイアント馬場 ○ザ・グレート・カブキ(9分0秒 体固め)ラッシャー木村 ×鶴見五郎

⑦タイガーマスク 石川敬士(13分11秒 両軍リングアウト)谷津嘉章 仲野信市

▼45分1本勝負

⑧○輪島大士(9分17秒 片エビ固め)×ジェリー・オーツ

▼世界タッグ選手権試合=60分1本勝負

⑨△スタン・ハンセン テッド・デビアス<王者組>(17分59秒 両者リングアウト)△ジャンボ鶴田 天龍源一郎<挑戦者組>

※初代世界タッグ王者チームが王座防衛に成功。1986年7月27日長野市民体育館での鶴田天龍組を相手に防衛して以来、8ヶ月半ぶり4度目の王座防衛。

ジャンボ鶴田「インタタッグを持っていた時は気分が違った。どんないい試合でもベルトを取らなきゃ何にもならない。いい勝負をしてもね。勝負は最終戦のシングルだね。」

天龍源一郎「どっちを攻めるかを絞りきれなかった。ハンセンに最後まで引っ張り回されたよ。技術的にも2人の連係が少なすぎた。俺が俺がという気持ちが裏目に出た。攻めてる感じもなかったし。(現状打破の)きっかけがなければね・・・」