全日本プロレス 1987年3月12日(木)日本武道館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆1万2,900人=満員 ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①笹崎伸司(時間切れ引き分け)佐々木健介

▼20分1本勝負

②○仲野信市(8分57秒 前方回転エビ固め)×百田光雄

③○川田利明(11分30秒 逆さ押さえ込み)×栗栖正伸

▼30分1本勝負

④マイティ井上 △ハル薗田(9分25秒 両者リングアウト)寺西勇 △保永昇男

⑤ザ・グレート・カブキ ○大熊元司(10分47秒 体固め)マイク・ジョージ ×エル・オリンピコ

⑥ジャイアント馬場 ○タイガーマスク 石川敬士(14分3秒 片エビ固め)ラッシャー木村 阿修羅原 ×鶴見五郎

▼世界ジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑦○渕正信<王者>(14分49秒 ジャックナイフ固め)×ヒロ斉藤<挑戦者>

※第3代王者の渕正信が2度目の王座防衛に成功

▼45分1本勝負

⑧谷津嘉章 ○アニマル浜口(8分52秒 体固め)テリー・ゴディ ×アート・クルーズ

▼NWA世界ヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑨○リック・フレアー<王者>(18分29秒 首固め)×輪島大士<挑戦者>

※リック・フレアーが日本で3連続防衛

リック・フレアー「彼に不足しているのは経験だ。経験さえ積めばスモウで頂点を極めたようにレスリングでもチャンピオンになれるかもしれない。力強さとタフさは十分に備わっている。それよりガッツが凄いよ。今日はスピニングトーホールドが読めたから助かった。」

輪島大士「吸い込まれていくようで自分のペースが狂った。重さがあった。まぁ、世界とやっただけでも感激している。もう1回と言わず、チャンスがあればアメリカでも挑戦したい。悔しいけど、もう1回勉強しろっていうことかなぁ」

▼インタナショナルタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑩○アニマル・ウォリアー ホーク・ウォリアー<挑戦者組>(11分17秒 リングアウト勝ち)ジャンボ鶴田 ×天龍源一郎<王者組>

※第34代王者組が初防衛に失敗。ロードウォリアーズが第35代王者組となる。