全日本プロレス 1987年7月11日(土)米子産業体育館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,900人 ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○栗栖正伸(11分33秒 片エビ固め)×小川良成

▼20分1本勝負

②○デニー・ブラウン(9分12秒 エビ固め)×百田光雄

③○川田利明(11分11秒 逆さ押さえ込み)×ハル薗田

④渕正信 高木功(12分43秒 両軍リングアウト)永源遥 仲野信市

▼30分1本勝負

⑤○ザ・デストロイヤー(11分10秒 パワーボム→エビ固め)×大熊元司

⑥ジャイアント馬場 ○マイティ井上(10分29秒 サマーソルトドロップ2連発→片エビ固め)鶴見五郎 ×剛竜馬

⑦○ザ・グレート・カブキ 石川敬士(8分34秒 正拳突き→体固め)ティージョー・カーン ×コルト・スティール

⑧○輪島大士(1分32秒 ゴールデンアームボンバー→体固め)×インベーダー1号

▼45分1本勝負

⑨天龍源一郎 ○阿修羅原(9分6秒 首固め)谷津嘉章 ×寺西勇

天龍源一郎「最終目標?そりゃあ2人で新日本のマットに上がることだよ。その時期はいつになるんだろうなぁ。まだまだ先じゃないの?何しろ長州がテレビに出られないんだからね(笑)そっちの方が先決だろう。改革の手応え?それは十分ある。お客さんも満足してくれてると思うな。でも、地方へ行くと、まだまだ知らない人も多い。何で2人がタッグを組んでいるのかとか、何で日本人同士でやっているのかってね。」

▼PWF認定世界タッグ選手権試合=60分1本勝負

⑩○スタン・ハンセン テッド・デビアス<挑戦者組>(11分55秒 ラリアット→体固め)ジャンボ鶴田 ×タイガーマスク<王者組>

※鶴田組、初防衛に失敗。ハンセン、デビアス組が第2代に続き、第4代王者組となる。