ジャパンプロレス設立1周年記念、第二弾興行 1985年2月11日(木)大阪城ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆1万2,000人=満員

※藤原喜明と高田伸彦が観戦&控室に表敬訪問

▼15分1本勝負

①○ターザン後藤(8分22秒 片エビ固め)×笹崎伸司

▼20分1本勝負

②○新倉史祐 仲野信市(10分56秒 ジャーマンスープレックスホールド)マジック・ドラゴン ×川田利明

③○栗栖正伸 永源遥(9分14秒 反則勝ち)×グレート小鹿 大熊元司

▼30分1本勝負

④マイティ井上 ○石川敬士(13分26秒 サソリ固め)×菅原伸義 剛竜馬

▼45分1本勝負

⑤タイガーマスク ○渕正信(12分10秒 片エビ固め)小林邦昭 ×保永昇男

⑥○ラッシャー木村 鶴見五郎(11分10秒 片エビ固め)アニマル浜口 ×寺西勇

▼60分1本勝負

⑦○ジャンボ鶴田(11分23秒 リングアウト勝ち)×谷津嘉章

⑧○ジャイアント馬場(9分20秒 はしごでの攻撃→反則勝ち)×キラー・カーン

ジャイアント馬場「逆に反則負けでもよかった。ラフファイトではカーンより一日の長がある。カーンの攻撃は昔の自分を思い出させた。まずは自分のペースで闘えた」

⑨○長州力(9分12秒 エプロンでのバックドロップ→リングアウト勝ち)×天龍源一郎

※天龍がパワーボム初公開

長州力「これがシリーズ最終戦だったらもっと盛り上がった試合になっていたんじゃないか。それにしても天龍は憎らしいほどいい顔をしていたな。まあ、奴との闘いはこれからだ。とにかく奴と闘えたことでホッとしているよ」