UWF 1985年8月25日 岐阜産業会館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,230人=超満員

▼15分1本勝負

①○広松智(6分19秒 顔面絞め)×岡本剛

②○森泰樹(8分30秒 顔面絞め)×安生洋二

③○中野龍雄(11分20秒 ドラゴンスープレックスホールド)×星名浩

▼30分1本勝負

④○スコット・マギー(11分20秒 羽根折り式腕固め)×空中正三

▼Aリーグ公式戦=60分1本勝負

⑤○木戸修<1勝>(18分43秒 逆エビ固め)×高田伸彦<1敗>

⑥○スーパー・タイガー<1勝>(13分49秒 ワキ固め)×山崎一夫<1敗>

スーパー・タイガー「キックは全部、俺に防御されるのを承知で使ってきた。そのあと関節技に持ち込んでくるのはわかっていたが、それは山ちゃんの自信のあらわれだ。タックルにきてそのまま押し倒されると向こうのペースになるが、彼の欠点は倒せずに膝をつくことだ。上からかぶる姿勢になれば投げ技も膝蹴りもできる。結果的にあの場面でスタミナを奪ったことが大きかった。ジャーマンスープレックスは読んでいた。1発目は右に逃げ、2発目はもう1度右に逃げてチキンウイングアームロックを狙ったが、左に崩れたのでストレートアームバーに取った。そのまま決めるつもりが腕を引いてきたので、肘と肘をあわせて体重をかけた。その上でリストロックに取り、テコの原理でしめあげたわけさ。俺を関節技で追い込んだことは、彼自身の価値として前回の屈辱をはらしたのではないかな」

⑦○藤原喜明<1勝>(20分33秒 アキレス腱固め)×前田日明<1敗>