新日本プロレス 1987年8月19日(水)両国国技館大会 試合結果

試合開始6時 観衆1万1,070人=超満員札止め ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○飯塚孝之(10分8秒 逆片エビ固め)×宮戸成夫

※飯塚孝之がプロ入り初勝利

▼20分1本勝負

②○大矢健一(10分43秒 逆エビ固め)×片山明

③中野龍雄 ○安生洋二(18分9秒 チキンウイングアームロック)佐々木健介 ×松田納

④○ドン荒川(9分30秒 卍固め)×橋本真也

⑤○木戸修 ブラックキャット(12分12秒 逆エビ固め)ジョージ高野 ×小杉俊二

▼IWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント(1回戦4試合=30分1本勝負)

⑥○後藤達俊(11分11秒 エビ固めを切り返して→エビ固め)×保永昇男

※後藤達俊が負傷が完治しなかった越中詩郎の代わりに出場

⑦○小林邦昭(11分1秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×船木優治

⑧○山崎一夫(10分28秒 首固め)×ヒロ斉藤

⑨○高田延彦(17分18秒 逆片エビ固め)×山田恵一

※山田恵一帰国第1戦

▼ナウリーダーズVSニューリーダーズ「5対5イリミネーションマッチ」10人タッグ勝ち残り方式=時間無制限

⑩藤波辰巳 長州力 前田日明 木村健吾 スーパー・ストロング・マシン<ニューリーダーズ>(4-2)アントニオ猪木 坂口征二 藤原喜明 星野勘太郎 武藤敬司<ナウリーダーズ>

1)○長州力(12分19秒 ラリアット→体固め)×坂口征二

2)○アントニオ猪木(14分26秒 卍固め)×スーパー・ストロング・マシン

3)○藤原喜明(16分46秒 ヒザ十字固め)×木村健吾

4)前田日明(19分14秒 両者リングアウト)アントニオ猪木

5)○藤波辰巳(20分45秒 逆さ押さえ込み)×藤原喜明

6)○長州力(21分40秒 ラリアット→体固め)×星野勘太郎

7)○藤波辰巳(25分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)×武藤敬司

※武藤敬司は出国トラブルで来日できなかったマサ斎藤に代わっての出場