新日本プロレス 1987年3月19日(木)勝田市総合体育館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆1,870人=超満員

▼15分1本勝負

①○佐野直喜(9分29秒 足掛け腕固め)×クリス・ベノワ

▼’87ヤングライオン杯争奪公式リーグ戦=20分1本勝負

②○蝶野正洋<32点>(9分8秒 逆片エビ固め)×中野龍雄<20点>

③○橋本真也<37点>(11分36秒 逆エビ固め)×船木優治<30点>

※全公式戦終了。37点の橋本真也と32点の蝶野正洋が優勝決定戦に進出。30点の船木優治も3位が確定した。

橋本真也「初めからテッペン以外、なかったから」

▼20分1本勝負

④○ブラックキャット(9分25秒 波乗り固め)×畑浩和

▼30分1本勝負

⑤○ダリル・ピーターソン(6分0秒 体固め)×ドン荒川

⑥○藤原喜明 木戸修(10分26秒 ワキ固め)星野勘太郎 ×小杉俊二

▼45分1本勝負

⑦○ジョージ・ウエールズ(7分7秒 フェンスアウト勝ち)×坂口征二

▼IWGPタッグ・チャンピオン争奪リーグ公式戦=30分1本勝負

⑧○武藤敬司 越中詩郎<18点>(11分17秒 片エビ固め)ルーク・ウィリアムス ×ブッチ・ミラー<4点>

※この結果、武藤・越中組の優勝決定戦進出が決定。

⑨○前田日明 高田伸彦<17点>(11分51秒 片エビ固め)スティーブ・ウィリアムス ×リック・スタイナー<14点>

※この結果、前田・高田組の優勝決定戦進出が決定。

高田伸彦「今日のウィリアムス組に比べれば、明日の敵は軽いですよ。負ける要素はどこにもありません。」

前田日明「先に崩れた方を徹底的に攻めるだけ」

▼60分1本勝負

⑩○アントニオ猪木 藤波辰巳 ジョージ高野(13分9秒 弓矢固め)ケンドー・ナガサキ ×ミスター・ポーゴ ジェリー・グレイ

藤波辰巳「得点的には難しいのはわからないことじゃなかったしね。それに明日、負けた方のチームが第1挑戦権を得るだろうから、もう俺の挑戦なんて二の次だろう。それより今回の結果は越中たちと前田たちが力づくでつかみとった王座決定戦だけにね。逆に俺としては、まあスッキリしたというか、これで次の標的に向かえるっていうのかな。自分自身の気持ちの上でも踏ん切りがついたね。次のものに向かう・・・それが何かはビーッグクエスチョン!」