新日本プロレス 1987年2月28日(土)後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時32分 観衆2,170人=超満員 ※初のUWF主催興行

▼’87ヤングライオン杯争奪公式リーグ戦=20分1本勝負

①○松田納<5点>(9分26秒 ジャックナイフ固め)×大矢健一<0点>

②○蝶野正洋<10点>(9分41秒 片エビ固め)×片山明<0点>

▼「新日本対UWF」対抗戦①=20分1本勝負

③○中野龍雄 安生洋二(17分59秒 逆片エビ固め)船木優治 ×野上彰

▼20分1本勝負

④○ダリル・ピーターソン(4分2秒 体固め)×小杉俊二

▼30分1本勝負

⑤○ジョージ・ウエールズ(3分44秒 片エビ固め)×ブラックキャット

⑥○リック・スタイナー(5分51秒 体固め)×後藤達俊

▼「新日本対UWF」対抗戦②=20分1本勝負

⑦○高田伸彦 山崎一夫(16分51秒 サソリ固め)×越中詩郎 橋本真也

高田伸彦「今日はあくまで主催興行。自主興行とはまったく別のものですよ」

▼IWGPタッグチャンピオン決定リーグ公式戦=30分1本勝負

⑧○ケンドー・ナガサキ ミスター・ポーゴ<5点>(7分36秒 体固め)ルーク・ウィリアムス ×ブッチ・ミラー<0点>

▼45分1本勝負

⑨○アントニオ猪木 坂口征二(9分35秒 卍固め)スティーブ・ウィリアムス ×ジェリー・グレイ

▼「新日本対UWF」対抗戦③=20分1本勝負

⑩○前田日明 藤原喜明 木戸修(17分46秒 フルネルソンスープレックスホールド)藤波辰巳 ×武藤敬司 ジョージ高野

※対抗戦はUWFの3連勝

前田日明「自分を包んでいる会場の空気が昔に近いものがあって、UWFにとってはうれしかったです。今年の最大の目標は自主興行にあるわけだから、それにつながるハードな試合は出来たと思う。興行的な面ですか?成功です。自主興行が1、2回打てるだけの資金は調達できました。」