新日本プロレス 1988年3月4日(金)長崎国際体育館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,610人=満員 ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○船木優治(12分31秒 逆片エビ固め)×野上彰

▼20分1本勝負

②○ヒロ斉藤 保永昇男(10分48秒 ジャーマンスープレックスホールド)×小杉俊二 山田恵一

▼30分1本勝負

③○後藤達俊(7分57秒 バックドロップ→片エビ固め)×ビニー・バレンチノ

④○スーパー・ストロング・マシン(8分47秒 回転エビ固め)×ミッドナイト・ソルジャー

⑤○レイ・キャンディ(9分58秒 エルボードロップ→片エビ固め)×ジョージ高野

⑥越中詩郎(7分33秒 両者フェンスアウト)サムライ・ウォリアー

⑦○藤原喜明 木戸修(9分15秒 ワキ固め)ディック・マードック ×ジェリー・グレイ

▼45分1本勝負

⑧○高田延彦 山崎一夫(14分3秒 ドラゴンスープレックスホールド)×馳浩 小林邦昭

▼45分1本勝負

⑨○アントニオ猪木(9分2秒 ガリー乱入→反則勝ち)×ビリー・ガスパー

▼IWGPタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑩藤波辰巳 ○木村健吾<王者組>(17分25秒 レフェリー暴行→反則勝ち)マサ斎藤 ×長州力<挑戦者組>

※藤波・木村組は2度目の王座防衛

藤波辰巳「手応えのある試合内容だったから、なおのことスッキリ勝ちたかった。タイトルマッチじゃないけど、11日の名古屋で猪木、マードック組戦が控えてるしね。長州たちとは今シリーズ中に再戦したい。一騎打ちはそれから。このタッグ戦を勝ち抜いて、長州も猪木さんも必ず追い詰めてみせますよ・・・」