新日本プロレス 1987年9月17日(木)大阪府立体育会館大会 試合結果

試合開始6時 観衆6,880人=超満員札止め ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①松田納(時間切れ引き分け)佐々木健介

▼20分1本勝負

②○ドン荒川(10分22秒 反則勝ち)×ブラックキャット

③○ブライアン・アダムス(6分52秒 バックドロップ→体固め)×大矢健一

※練習生のブライアン・アダムスがデビュー戦を勝利で飾る

▼30分1本勝負

④○山田恵一 小杉俊二(11分14秒 回転エビ固め)ヒロ斉藤 ×保永昇男

⑤○スコット・ホール(4分29秒 パワースラム→片エビ固め)×後藤達俊

⑥○木戸修 山崎一夫(7分51秒 反則勝ち)上田馬之助 ×ケンドー・ナガサキ

⑦○ディック・マードック キューバン・アサシン(11分53秒 ブレーンバスター→片エビ固め)武藤敬司 ×ジョージ高野

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑧○小林邦昭<王者>(12分20秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×オーエン・ハート<挑戦者>

※「越中!高田!いつでもやってやるぞ!」と小林邦昭は試合後にマイクを掴んで叫んだ。

▼ナウリーダーズVSニューリーダーズ「5対5イリミネーションマッチ」10人タッグ勝ち残り方式=時間無制限

⑨アントニオ猪木 坂口征二 マサ斎藤 藤原喜明 ディック・マードック<ナウリーダーズ>(4-2)藤波辰巳 長州力 前田日明 スーパー・ストロング・マシン 高田延彦<ニューリーダーズ>

1)ディック・マードック(1分17秒 両者リングアウト)長州力

2)○藤波辰巳(10分48秒 首固め)×坂口征二

3)○藤原喜明(14分28秒 ワキ固め)×スーパー・ストロング・マシン

4)○前田日明(17分48秒 首固め)×藤原喜明

5)○マサ斎藤(18分42秒 監獄固め)×前田日明

6)○マサ斎藤(21分54秒 ラリアット→片エビ固め)×高田延彦

7)○アントニオ猪木(28分8秒 マサ斎藤のバックドロップ4連発→体固め)×藤波辰巳

※首の負傷で欠場の星野勘太郎の代わりにディック・マードックが出場

※藤波辰巳大流血

アントニオ猪木「マードックは昨日くらいに、ふと使おうと頭に浮かんだ。星野の首も悪かったしね。マードックのせいで長州は冷静さを欠いたね。ザマアミロ、もっと怒れってね。見てて楽しかったよ。」

前田日明「マードックはなんなんだ!あんなことばっかりやってるからプロレスがバカにされるんだ。最後だってノータッチだろ。新日本の社長だからってあんなことやっていいのか。(長州の「アキラ、もう1回やるか」の問いかけに)やりましょう」