新日本プロレス 1987年9月1日(月)福岡国際センター大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆4,680人 ※テレビ生中継

▼15分1本勝負

①○中野龍雄(10分14秒 チキンウイングフェースロック)×松田納

▼20分1本勝負

②○佐々木健介(9分19秒 逆エビ固め)×大矢健一

③○小林邦昭 ヒロ斉藤 保永昇男(13分58秒 逆さ押さえ込み)後藤達俊 ×ブラックキャット 船木優治

▼30分1本勝負

④○ケンドー・ナガサキ(4分36秒 パイルドライバー→体固め)×エンゼル・オブ・デス

⑤○スコット・ホール(4分54秒 パワースラム→片エビ固め)×ジョージ高野

⑥○オーエン・ハート キューバン・アサシン(10分2秒 ジャンピングボディーアタック→片エビ固め)武藤敬司 ×星野勘太郎

⑦藤波辰巳 ○長州力(7分11秒 ラリアット→体固め)坂口征二 ×上田馬之助

▼45分1本勝負

⑧○山田恵一(11分49秒 シューティングスタープレス→片エビ固め)×マーク・ロコ

▼IWGPタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑨藤原喜明 ○山崎一夫<挑戦者組>(17分39秒 ジャーマンスープレックスホールド)前田日明 ×高田延彦<王者組>

※藤原喜明、山崎一夫組が第6代王者となる。

山崎一夫「今日は色々ああ来たらこうしようとか、細かい戦法を考えすぎて動きが硬くなってしまった。前回の仙台の時は何も考えなかったから、僕自身真っ白になれたし、負けてもスッキリしたけど・・・そういう意味じゃ今日の試合は不満足です。でも勝てたことは正直、嬉しいんです。今まで(ベルトを)巻いたことなかったからね。」

▼IWGPヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑩○アントニオ猪木<王者>(15分22秒 延髄斬り→体固め)×ディック・マードック<挑戦者>

※初代王者アントニオ猪木が2度目の防衛に成功