新日本プロレス 1987年3月26日(木)大阪城ホール大会 試合結果

試合開始6時39分 観衆1万3,850人=超満員札止め

▼15分1本勝負

①船木優治 野上彰(13分34秒 ラクダ固め)中野龍雄 ×安生洋二

▼20分1本勝負

②○後藤達俊(9分24秒 片エビ固め)×橋本真也

▼ジャパン女子プロレス=20分1本勝負

③○ミス・A(11分17秒 逆片エビ固め)×ハーレー斉藤

※女子プロレスが新日本プロレスの興行に初登場

▼新日本プロレス、IBF業務提携第2戦=プロボクシング・IBF認定日本ライト級選手権試合=3分10回戦

④○南浩文(61.2kg、オールP池田)<王者>(3回2分40秒 ノックアウト勝ち)×塚田敬(IBF認定日本エリート級C、60.6kg、京都IBS)<挑戦者>

※初代王者の南浩文が初防衛に成功

▼マーシャルアーツ・IWA(国際プロ空手協会)認定クルーザー級US・アメリカン選手権試合=3分7回戦

⑤○ドン・中矢・ニールセン<王者>(3回0分50秒 ノックアウト勝ち)×チャーリー・アーチー(IWA認定ニューメキシコ州ヘビー級C)<挑戦者>

▼IWGPタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑥前田日明 ○高田伸彦<挑戦者組>(15分29秒 ヒザ十字固め)武藤敬司 ×越中詩郎<王者組>

※第4代王者組が初防衛に失敗。前田日明、高田伸彦組が第5代王者組となった。

▼異種格闘技戦=3分7回戦

⑦○木村健吾<新日本プロレス>(2回1分17秒 ノックアウト勝ち)×ケリー・J・ウィルソン<マーシャルアーツ・IWA>

※木村健吾、初の異種格闘技戦に勝利

▼特別試合=60分1本勝負

⑧○アントニオ猪木(25分34秒 反則勝ち)×マサ斎藤

※マサ斎藤は1984年6月14日蔵前国技館大会以来、2年9ヶ月振りに新日本プロレスに登場

※試合中に海賊男が現れ、マサ斎藤に手錠をかけ、控室に連れ去った。控室からカムバックしてきたマサ斎藤がレフェリーにラリアットを見舞い、反則負け。試合後、誰もいないリングに向かって約3,000人の観客からイスやビール缶が投げ込まれ、ある場所では紙が燃やされ、消防車が出動した。