新日本プロレス 1987年5月13日(土)札幌中島体育センター大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆4,050人

▼15分1本勝負

①野上彰 松田納(時間切れ引き分け)安生洋二 宮戸成夫

▼20分1本勝負

②○船木優治(12分3秒 エビ固め)×中野龍雄

③ドン荒川 ○橋本真也(13分5秒 体固め)ダリル・ピーターソン ×クリス・ベノワ

▼30分1本勝負

④○スコット・ホール(3分28秒 片エビ固め)×小杉俊二

⑤○ハクソー・ヒギンズ アレックス・スミルノフ トニー・セント・クレアー(9分50秒 片エビ固め)ジョージ高野 星野勘太郎 ×蝶野正洋

▼’87IWGPヘビー級王座決定Bグループ予選リーグ公式戦=30分1本勝負

⑥○木村健吾<5点>(10分5秒 首固め)×上田馬之助<0点>

▼45分1本勝負

⑦○前田日明 木戸修(12分32秒 ヒザ十字固め)藤原喜明 ×山崎一夫

前田日明「キックでも関節技でもディフェンスを知ってる相手はなかなか攻めきれないよ。キックに関してはいつも蹴れば当たる相手とばかりやってるから、自分のフォームがすっかり粗くなっちゃってるね。反省しないと・・・」

▼60分1本勝負

⑧○アントニオ猪木 坂口征二(7分56秒 体固め)コンガ・ザ・バーバリアン ×キラー・ブルックス

⑨○藤波辰巳(6分18秒 反則勝ち)×マサ斎藤

※リングに入ると同時にマサ斎藤は場外フェンスの撤去を要求。これが受け入れられてノーフェンスマッチが実現。

※リングサイド席から乱入した長州力のリキラリアットが場外の藤波を直撃

藤波辰巳「あれが選手の気持ちですよ。長州が俺と闘いたがっている。俺もあいつとはやりたい。ただ、契約がどうとかこうとか、難しい問題が色々あってなかなか実現しない。今日みたいな形で長州とぶつかるのは本当は不本意なんだけど、斎藤さんがああやってフェンスを取れといってくれたのは、彼の精一杯の好意なんだと思いますよ。俺が長州の立場だったら、きっと同じことをやったと思うよ。試合は試合なんだから、集中してやるのはあたりまえなんだけど、あれじゃ無理だよね。もちろん、一番望ましいのは長州と俺が一騎打ちをすることなんだが」