新日本プロレス 1988年2月7日(日)札幌中島体育センター大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆6,150人=超満員札止め ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○安生洋二(10分13秒 ワキ固め)×松田納

▼20分1本勝負

②○ブラックキャット 野上彰(13分28秒 セントーン→体固め)後藤達俊 ×大矢健一

③○小林邦昭(6分38秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×ジョニー・K-9

▼30分1本勝負

④○オーエン・ハート トニー・セント・クレアー(12分27秒 ジャーマンスープレックスホールド)山田恵一 ×船木優治

⑤○カウボーイ・ボブ・オートン(3分14秒 パイルドライバー→体固め)×山崎一夫

▼45分1本勝負

⑥○マサ斎藤 バズ・ソイヤー(7分23秒 バックドロップ→片エビ固め)藤原喜明 ×高田延彦

▼’88トップオブザスーパーJr優勝戦=60分1本勝負

⑦○越中詩郎<41点>(16分43秒 ドラゴンスープレックスホールド)×馳浩<41点>

越中詩郎「前回戦ったときに10分過ぎから馳の息が上がるのがわかった。20分過ぎが勝負どころと思い、攻めさせてスタミナを奪う作戦だった。」

馳浩「越中の意地というより、新日本の意地に負けた。新日本、猪木さん、お客さん、すべてを含めた大きな力を感じた。」

▼60分1本勝負

⑧アントニオ猪木(7分29秒 両者リングアウト)ビッグバン・ベイダー

※海賊男乱入

アントニオ猪木「今日は海賊に助けられたような気もする。背中をやられた時、半分意識が遠のいていたから・・・」

▼IWGPタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑨○藤波辰巳 木村健吾<王者組>(14分49秒 ドラゴンスリーパー)長州力 ×スーパー・ストロング・マシン<挑戦者組>

※藤波組が初防衛に成功