新日本プロレス 1988年2月4日(木)大阪府立体育会館大会 試合結果

試合開始6時 観衆6,820人=超満員札止め ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○野上彰(12分23秒 ダイビングボディーアタック→片エビ固め)×大矢健一

▼20分1本勝負

②○船木優治(13分2秒 ゴッチ式エビ固め)×佐々木健介

③○後藤達俊 ブラックキャット(8分15秒 ジャーマンスープレックスホールド)ジョニー・K-9 ×スティーブ“ブラックマン”

▼30分1本勝負

④トニー・セント・クレアー ○オーエン・ハート(11分37秒 逆さ押さえ込み)小林邦昭 ×ヒロ斉藤

▼’88トップオブザスーパージュニア・リーグ戦=30分1本勝負

⑤○馳浩<39点>(12分38秒 首固め)×山田恵一<26点>

⑥越中詩郎<36点>(20分34秒 両者KO)高田延彦<38点>

▼2対3変則タッグマッチ=45分1本勝負

⑦○ビッグバン・ベイダー マサ斎藤(8分31秒 ラリアット→片エビ固め)藤原喜明 木戸修 ×山崎一夫

▼45分1本勝負

⑧カウボーイ・ボブ・オートン ○バズ・ソイヤー(11分4秒 稲妻レッグラリアットがレフェリー誤爆→反則勝ち)藤波辰巳 ×木村健吾

▼IWGPヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑨○アントニオ猪木<王者>(13分58秒 卍固め→レフェリーストップ)×長州力<挑戦者>

※初代王者アントニオ猪木が4度目の防衛に成功

アントニオ猪木「今日は俺の経験勝ちだね・・・先制攻撃をモロに食ったけど、意外なほどダメージが残らなかった。あと2つ3つ、あそこで大技が出ていれば危なかったけど、幸いにして場外に叩きだしてくれたからね。勝負所であいつはまだ少し余計なことを考えちゃうみたいだな・・・最初から自分に勝ち目がないとは思ってなかったし・・・というより絶対に勝つつもりでいたんだけど、それがどういう勝ち方になるかはまるで見当がつかなかった。結果的に前と同じになったわけだけど、それは長州が成長していないわけでも俺が一緒に成長したわけでもないと思うよ。ほら、薄い紙を鉛筆の芯で突き上げていくと、紙は破れないで一緒に上がっていくでしょう!?多分あれと同じことなんだ。」