新日本プロレス 1993年8月4日(水)両国国技館大会 試合結果

試合開始618時 観衆1万1,500人=超満員札止め

▼三軍対抗戦=20分1本勝負

①平井伸和 ○伊藤好郎(14分21秒 カナダ式背骨折り)ブラックキャット ×高岩竜一

▼同=30分1本勝負

②○後藤達俊 ヒロ斉藤 保永昇男<WAR&レイジングスタッフ>(12分6秒 バックドロップ→片エビ固め)×西村修 小島聡 中西学<新日本>

③○小林邦昭<反選手会同盟>(12分31秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×北原<WAR&レイジングスタッフ>

④○馳浩 野上彰 飯塚孝之<新日本>(14分41秒 ノーザンライトスープレックスホールド)越中詩郎 青柳政司 ×斎藤彰俊<反選手会同盟>

▼両国試練5連発第1戦=30分1本勝負

⑤○獣神サンダーライガー(12分49秒 雪崩式フランケンシュタイナー→体固め)×大谷晋二郎

▼ストップ・ザ・ヘルレイザーズ3=60分1本勝負

⑥○ホーク・ウォリアー パワー・ウォリアー(5分5秒 ダイビングボディープレス→体固め)天龍源一郎 ×阿修羅原

▼G1クライマックス・トーナメント1回戦=30分1本勝負

⑦○木村健吾(26分44秒 パワーボム→エビ固め)×小原道由

⑧○木戸修(11分33秒 ワキ固め)×石川敬士

⑨○武藤敬司(16分17秒 ムーンサルトプレス→体固め)×ザ・グレート・カブキ

※カブキがムタのペイントで登場

⑩○藤波辰爾(14分32秒 首決めエビ固め)×藤原喜明

藤波辰爾「藤原は自分とデビュー戦を闘った相手。彼の持ち味とか全て知っている。数年前の対戦から変わったことはない。ただひとつ、藤原は俺と立場が違って、団体を興した。そういう底力というか精神的な強さが怖かった。」

藤原喜明「3カウントルールをころっと忘れてました。私のデビュー戦が藤波戦で、あの時は確か第4試合だった。それが今はメイン。変なアレがありました。あの人は天才。私は雑草。スカッとしたいい気持ちです。負けてもサッパリしました。」