新日本プロレス 1994年3月24日 京都府立体育館大会 試合結果

試合開始6時 観衆8,500人=満員 ※テレビ&ビデオ収録

▼30分1本勝負

①野上彰 ○飯塚孝之 エル・サムライ(12分25秒 パワーボム→エビ固め)×永田裕志 高岩竜一 安田忠夫

②○獣神サンダーライガー 平井伸和(15分46秒 雪崩式フランケンシュタイナー→片エビ固め)ブラック・タイガー ×大谷晋二郎

③○谷津嘉章 仲野信市(11分18秒 監獄固め)×小林邦昭 小原道由

④○武藤敬司(8分51秒 後方回転エビ固め)×キラー・ビー

⑤○パワー・ウォリアー(9分40秒 ストラングルホールドガンマー)×バーバリアン

▼ヤングライオン杯争奪リーグ戦優勝決定戦=60分1本勝負

⑥○小島聡<1位>(16分20秒 レッグアンドネックロック)×中西学<2位>

※小島聡が初優勝。しかも史上初の全勝優勝

▼45分1本勝負

⑦○橋本真也 蝶野正洋(10分18秒 DDT→片エビ固め)スコット・ノートン ×ヘラクレス・ヘルナンデス

▼60分1本勝負

⑧藤波辰爾 ○長州力 藤原喜明(5分22秒 ラリアット→片エビ固め)木村健吾 ザ・グレート・カブキ ×斎藤彰俊

▼WCWインタナショナルヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑨○リック・ルード<挑戦者>(20分58秒 リバースフルネルソン)×馳浩<王者>

※第2代王者馳浩が初防衛に失敗。リック・ルードが第3代王者に返り咲く。

試合翌日、馳浩「これからWCWとの提携が強化されていくでしょうし、機会があれば僕や武藤選手がトップバッターとして派遣されるでしょう。そういう中で今回、ルードを通して、日本には馳という仕事のできる人間がいるということをWCWにアピールできたことが大きい。当然、ルードは試合のビデオを持って帰るでしょうしね。逆にルードが来てくれたおかげで僕はストレスが発散できた。最近は日本人同士ばかりでちょっと窮屈な思いがありましたからね。