新日本プロレス 1994年3月16日 東京体育館大会 試合結果

試合開始6時 観衆9,200人 ※テレビ&ビデオ収録

▼ヤングライオン杯争奪リーグ戦=30分1本勝負

①○平井伸和<2点>(9分15秒 裏WARスペシャル)×石沢常光<1点>

②○中西学<3点>(10分4秒 アルゼンチンバックブリーカー)×永田裕志<3点>

▼30分1本勝負

③ザ・グレート・カブキ ○小原道由(11分51秒 ノド輪落とし→片エビ固め)野上彰 ×飯塚孝之

④○獣神サンダーライガー エル・サムライ(12分7秒 とびつき前方回転エビ固め)ブラック・タイガー ×キラー・ビー

▼45分1本勝負

⑤○スコット・ノートン(10分27秒 パワースラム→片エビ固め)×パワー・ウォリアー

⑥○橋本真也(6分44秒 DDT→片エビ固め)×バーバリアン

⑦蝶野正洋 ○木戸修(14分27秒 チョークスリーパー→反則勝ち)×アントニオ猪木 安田忠夫

試合後、「今日は大変珍しいお客さんが来ています。初代タイガーマスク、佐山聡さんです。」というアントニオ猪木の呼び込みで、佐山聡がリングに登場。

佐山「これから猪木さん、カウントダウンに向かい、私が体の動くうちに猪木さん、新日本プロレス、新日本プロレスファンのみなさんに何か恩返しをしないと、そういう気持ちがおさまりません。」

▼60分1本勝負

⑧藤波辰爾 ○長州力 藤原喜明(12分20秒 ラリアット2連発→片エビ固め)木村健吾 越中詩郎 ×後藤達俊

▼WCWインタナショナルヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑨○馳浩<挑戦者>(16分52秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×リック・ルード<王者>

※初代王者リック・ルードが防衛に失敗。馳浩が第2代王者となる。

馳浩「IWGPの重さとは違った、メジャーの大きさを感じました。あくまでも日本のリングで勝っただけなので、アメリカでやってみて、そして新日本プロレスの素晴らしさを見せていきたい」

※全試合終了後、UWFインターナショナルに対して長州力の怒りが爆発

「アキラの所も対戦要望をそういう形で出したのに、なんでそれを飲めねえんだ。てめえらに金儲けさすことは、やりゃあしない。あの野郎がくたばって墓建ったら、俺はクソぶっかけてやるって書いていいから。書いとけ、ほんとに。恥さらしが・・・」