UWF 1984年9月11日 後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆3,250人=超満員

※試合前、日本人側控室にて木戸修のUWF入りが発表

木戸修「ゴッチさんから、もう一度一緒にやってみないか?と言われて決意した。新日本には何一つ未練はない。病気のほうも疑いが晴れ、心配はない。UWFという会社に魅力を感じたし、次期シリーズからは全力ファイトを見せたい。」

▼20分1本勝負

①○ジェリー・オルスキー(8分24秒 体固め)×ランバージャック

▼30分1本勝負

②○マッハ隼人(7分52秒 グランド卍固め)×リチャード・チャーランド

③○山崎一夫(11分10秒 ジャーマンスープレックスホールド)×ジャック・スヌーカ

▼45分1本勝負

④○ラッシャー木村 剛竜馬(14分18秒 体固め)ピエール・マーテル ×ピエール・ラファイエル

⑤○高田伸彦(8分40秒 腕固め)×マーク・ルーイン

▼60分1本勝負

⑥○藤原喜明(13分50秒 変形腕折り固め)×UFO

▼特別試合・UWF実力ナンバーワン決定戦=時間無制限1本勝負

⑦○スーパー・タイガー(18分55秒 変形裸絞め)×前田日明

前田日明「負けて、さわやか。自分の弱点を見出したことで実に有意義な闘いだった。(その弱点とは?)一つ一つの技の決めが甘い。佐山さんは藤原さんとの試合でヒジを痛めていたので、そこを狙った作戦は当たったと思うけど・・・あと一押しが足りなかった。また鍛えなおしますよ!」

スーパー・タイガー「勝てたのはラッキー。藤原さん、前田との闘いなら、いつ負けてもおかしくない」