UWF 1985年9月6日(金)後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,177人=満員

※「大阪大会終了後、空手の師である田中正悟氏の元で本日の試合に向けての練習中に左足首じん帯損傷の古傷が悪化し、大阪にて療養中」との理由で前田日明が欠場

▼15分1本勝負

①星名浩(時間切れ引き分け)宮戸成夫

②○広松智(11分32秒 三角絞め)×岡本剛

③○中野龍雄(8分52秒 V1アームロック)×森泰樹

▼30分1本勝負

④○スコット・マギー(5分35秒 ワキ固め)×安生洋二

▼Aリーグ公式戦=60分1本勝負

○山崎一夫<1勝3敗>(不戦勝)×前田日明<1勝3敗>

▼30分1本勝負

⑤○山崎一夫(14分0秒 腕ひしぎ逆十字固め)×空中正三

▼Aリーグ公式戦=60分1本勝負

⑥○スーパー・タイガー<4勝>(13分44秒 アキレス腱固め)×高田伸彦<4敗>

⑦○藤原喜明<4勝>(17分42秒 羽根折り式腕固め)×木戸修<2勝2敗>

 

第5試合の途中、スーパー・ストロング・マシン・ヒロ斉藤・高野俊二のカルガリハリケーンズが観戦に現れる。

スーパー・ストロング・マシン「前田が今日来ないのは知っていたが・・・やはり残念だ。自分もシューティングは好きだし、このスタイルで闘える自信もある。だけど、今の俺には俺の闘い方しかない!」

ヒロ斉藤「他のプロレスとは客層が全然違うんだね。果たして俺たちの観戦も歓迎されたのかどうか・・・今日は試合はよく見れなかったけど、UWF流の闘い方に俺はすぐには同調できない。

高野俊二「ビデオで見たことはあったけど、なるほど凄いね。闘っている選手はまったく気が抜けないだろう。タイガーvs高田戦は激しい闘いだった。本当にシューティングなんだね。」