WAR 1994年2月24日 後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,000人=満員 ※テレビ収録

▼30分1本勝負

①○ライオン・ハート(9分55秒 セカンドロープからのムーンサルトプレス→片エビ固め)×ジャングル

▼LLPW=30分1本勝負

②○神取忍 ジェンヌゆかり(15分5秒 ラリアット→エビ固め)ハーレー斉藤 ×キャロル美鳥

神取忍「WARには個人的にある選手から数珠をもらって、特別な思い入れがあるんです。うちが旗揚げしたのとSWSが終わってWARが苦しい時に旗揚げしたのと同じくらいで、これを持っていれば頑張れる。WARとLLPWがダブって見えるからお互いに頑張っていこう、と。誰かは言えないけど、去年の2月14日の東京体育館大会が終わってからもらって・・・精神的にバックアップしてもらったんですよ。今後も機会があれば上がりたいし、それと同時に男子しか見ていないお客がLLPWを見てくれれば・・・」

▼特別試合=30分1本勝負

③○維新力浩司(16分43秒 回転足折り固め)×ウルティモ・ドラゴン

ウルティモ・ドラゴン「メロンに例えると、向こうは温室栽培で色も形もいいやつ。俺はメキシコの大地で自然に育ったメロン。見てくれは悪いけど中身はいい。今日だって中身では絶対に負けてないですよ。勝負では負けたけど内容じゃ勝ってます。これで日本では3連敗ですが、必ず3倍返しにしてやります。」

維新力「ベルトを無くしてプレッシャーがかからず開き直れた。ベルトの重圧は凄かったですから。ドラゴンのスピードや技には到底勝てないので、意地で食らいついていこうとしました。北尾戦?自分は相撲時代から小錦、曙とやっているんで、でかい相手でも気持ちは負けないです。99%勝ち目はないけど、残り1%をガムシャラでいきます。」

▼WAR軍対反WAR軍・5vs5「バトル AND ロマン」シングルマッチ5番勝負=30分1本勝負

④○阿修羅原(11分52秒 ラリアット→体固め)×キング・ハク

⑤○外道(16分53秒 ダイビングヘッドバット→体固め)×安良岡裕二

⑥○平井伸和(17分56秒 くるりと丸め込む→エビ固め)×邪道

⑦○嵐(3分8秒 ミサイルキックをはたき落としてのしかかる→体固め)×折原昌夫

⑧○石川敬士(7分49秒 首固め)×キム・ドク

※3勝2敗でWAR軍が勝ち越し

▼60分1本勝負

⑨○天龍源一郎 北原光騎(16分22秒 コブラツイスト)×冬木弘道 スーパー・ストロング・マシン