新日本プロレス 1992年12月11日(金)名古屋市総合体育館レインボーホール大会 試合結果

試合開始18時30分 観衆1万500人=超満員 ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○小島聡(10分0秒 逆片エビ固め)×西村修

▼20分1本勝負

②○エディ・ゲレロ 保永昇男(10分36秒 飛びつき前方回転エビ固め)栗栖正伸 ×エル・エンヘンドロ

▼30分1本勝負

③後藤達俊 ○ヒロ斉藤(11分31秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)エル・サムライ ×星野勘太郎

④○飯塚孝之(15分28秒 首決めヒザ十字固め)×斎藤彰俊

⑤○トニー・ホーム スーパー・ストロング・マシン(9分0秒 ジャンピングエルボードロップ→片エビ固め)藤波辰爾 ×木戸修

※試合後、エプロンに現れた石川敬士が藤波辰爾に対戦を要求。

⑥○越中詩郎 ザ・グレート・カブキ(11分46秒 パワーボム→エビ固め)武藤敬司 ×野上彰

▼新日本対WAR団体対抗戦=30分1本勝負

⑦○ウルティモ・ドラゴン 折原昌夫<WAR>(18分4秒 ライガーボム→エビ固め)獣神サンダーライガー ×金本浩二<新日本>

金本浩二「自分もタイガーマスクになったからわかるけど、マスクをかぶると気迫を出しにくい。ドラゴンは華はあるけど、レスラーとしての気迫が全然伝わってこない。でもライガーさんだけは違う。体全体からすごい威圧感があるし、マスク越しでも目つきとかすごい。」

▼45分1本勝負

⑧○ホーク・ウォリアー パワー・ウォリアー(4分55秒 ダブルインパクト→片エビ固め)スコット・ノートン ×ジム・ナイドハート

▼60分1本勝負

⑨○馳浩(25分4秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×蝶野正洋

馳浩「世界で一番強い中間管理職と呼んでください(笑)今、実は97kgしかないけど筋力は前より伸びている。見ての通り疲れてないし、自分をうまくコントロールできた勝利。シングルになって便利屋では終わりたくない。健介には負けていられない。」