FMW 1995年2月6日(月)岡崎市体育館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆3,458人=満員

▼30分1本勝負

①○非道(10分10秒 バックドロップ→エビ固め)×田中正人

②バトレンジャーZ ○レイ・パンディータ(14分15秒 ムーンサルトプレス→エビ固め)×マッハ隼人 中川浩二

③○松永光弘(7分28秒 デンジャーボム→エビ固め)×黒田哲広

▼女子プロレス=30分1本勝負

④工藤めぐみ ○コンバット豊田 ナース中村(13分20秒 コンバットドライバー→体固め)クラッシャー前泊 シャーク土屋 ×キラー岩見

※試合後、ナース中村はクラッシャー前泊&シャーク土屋と結託して味方の工藤めぐみ&コンバット豊田をイス攻撃で襲った。

ナース中村「いつまでも工藤さんたちについていたら過去のFMW女子に縛られてしまう。新しいFMW女子を作るために土屋さん、前泊さんとやっていくことにしました。」

クラッシャー前泊「うちらが行動を起こしても誰も後に続くものがいなかったからガッカリしてたんだけど、こうして中村が賛同してくれた。一人でもこういう気持ちの子がいれば、いい方向に進むと思う」

▼インディペンデントワールドジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑤○保坂秀樹<挑戦者>(13分31秒 フランケンシュタイナー)×リッキー・フジ<王者>

※第2代王者リッキー・フジが2度目の防衛に失敗。保坂秀樹が第3代王者となる。

保坂秀樹「だてにサンダーファイアーパワーボムを食らってきたわけじゃない。修羅場を潜り抜けてきた数がリッキーとは違う」

▼45分1本勝負

⑥○ターザン後藤(21分6秒 イスの上へのバックドロップ→体固め)×大矢剛功

※試合後、ターザン後藤はメインを控える大仁田厚、ミスター雁之助、新山勝利の元へ行き「何が若手の育成だよ何が!現実を見ろよ現実を!こいつらポーゴたちに負けっぱなしじゃないか。特訓なんて何の意味があるんだよ、エーッ!」と一気にまくし立てた。

▼ノーロープ有刺鉄線ストリートファイト・スクランブルバンクハウスデスマッチ=時間無制限1本勝負

⑦ミスター・ポーゴ ○グラジエーター 金村ゆきひろ(12分26秒 アッサムボム→エビ固め)大仁田厚 ×ミスター雁之助 新山勝利

ミスター・ポーゴ「前にも言ったけどな、シリーズっていうのは最初と最後だけ勝てば結果につながってくるんだ。全タイトルも奪取したし、言うことねえ。あとは5月5日を前に大仁田を引退させてやる。そうすれば自動的にFMW㈱はW★ING同盟㈱に、FMWクリエイティブ㈱もポーゴ・クリエイティブ㈱に社名変更される。社長はもちろん俺様だ!それを今、要求する。だいたい見てみろ!客はみんな大仁田じゃなくてミスター・ポーゴを見に来ているんだ。あいつはもう、必要ねえんだよ。どうしてもリングに上がりたいっていうんなら、第1試合で使ってやる。あいつらが特訓している間に俺様たちはその10倍やっていることをお忘れなく!保坂なんかサメに2,3度食われそうになった上でのベルト奪取なんだ。よーし、何だったら俺様たちの特訓を見せてやる。」