FMW 1995年5月5日(金=祝)川崎球場大会 試合結果

試合開始3時 観衆5万8,250人=超満員 ※ビデオ収録

▼20分1本勝負

①○伊藤力雄(10分36秒 投げ捨てパワーボム→片エビ固め)×五所川原吾作

▼異種格闘技戦=3分5回戦

②○上田勝次(3R 1分46秒 右ストレート→KO勝ち)×黒田哲広

▼ルチャリブレ・こどもの日スペシャルタッグマッチ=30分1本勝負

③○アミーゴ・ウルトラ ウルトラ・タロー(15分17秒 ウルトラ・マーナ→片エビ固め)バトレンジャーZ ×マッハ隼人

▼女子ストリートファイトテキサスデスマッチ=時間無制限1本勝負

④クラッシャー前泊 ○シャーク土屋 中山香里(16分27秒 パワーボムからの3カウント後、10カウント→KO勝ち)コンバット豊田 ×里美和 石倉由加利

※里美和、復帰

▼30分1本勝負

⑤○ジャッジ・ドレッド 中川浩二(14分26秒 リバーススプラッシュ→体固め)ダンク・タニ ×三宅綾

三宅綾「いつかは帰ってくるとは思ってたけど、川崎球場とは思わなかった。レスラーになるという僕の夢を叶えてくれたのは大仁田さんです。本当に感謝しています。」

▼“アラビアの怪人”対“メキシコの666”シングルマッチ=30分1本勝負

⑥○シーク(1分47秒 五寸釘攻撃→体固め)×ダミアン

▼45分1本勝負

⑦○石川敬士 菅原裕二 川畑輝鎮(12分35秒 サソリ固め)松永光弘 保坂秀樹 ×非道

▼WWA&インディペンデントワールド両世界女子選手権試合=60分1本勝負

⑧○工藤めぐみ<挑戦者>(14分32秒 くどめドライバー→エビ固め)×バッドナース中村<王者>

※バッドナース中村が初防衛に失敗。工藤めぐみが第13代WWA王者および第5代インディペンデントワールド王者となる。

▼ストリートファイトタッグマッチ=時間無制限1本勝負

⑨○新山勝利 田中正人(10分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)グラジエーター ×ホーレス・ボウダー

新山勝利「これですよこれ!これが新しいFMWのスタイルなんです。体と体でぶつかりあってね、きついけどスカッとする闘いですよ。よーし、やるぞ!」

▼世界ブラスナックルタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑩○大矢剛功 リッキー・フジ<挑戦者組>(12分45秒 バックドロップ→体固め)ミスター・ポーゴ ×金村ゆきひろ<王者組>

※ミスター・ポーゴ組が初防衛に失敗。大矢剛功組が第7代王者組となる。

ミスター・ポーゴ「俺様は最初からW★INGの名前を利用していただけだ!あんなガキども相手にしていられるか!W★INGなんて大ッキライだ!!こうなったら俺様が全員の首を獲ってやる!」

松永光弘「あの男は自分のことしか考えてないんだ!W★INGを再興できるチャンスを全部潰して・・・俺たちだけでW★INGを再興する」

▼世界ブラスナックル選手権試合=ノーロープ有刺鉄線電流地雷爆破時限爆弾デスマッチ=時間無制限1本勝負

⑪○大仁田厚<王者>(18分11秒 サンダーファイアーパワーボム→エビ固め)×ハヤブサ<挑戦者>

※第7代王者・大仁田厚が初防衛に成功。同時にタイトルを返上。大仁田厚引退。