新日本プロレス 1988年7月22日(金)札幌中島体育センター大会 試合結果

試合開始18時30分 観衆4,550人=満員 ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①〇佐々木健介(12分3秒 逆エビ固め)×野上彰

▼20分1本勝負

②〇保永昇男(10分38秒 回転十字固め)×ブラックキャット

▼30分1本勝負

③星野勘太郎 〇山田恵一(11分48秒 メキシコ式逆エビ固め)ブラソ・デ・オロ ×ブラソ・デ・プラタ

④〇ジョージ高野(12分5秒 首固め)×アサシン

⑤スーパー・ストロング・マシン △小林邦明(9分46秒 両者フェンスアウト)アームストロング △トレイシー・スマザース

▼公開スパーリング=3分

藤原喜明 vs ドン・中矢・ニールセン

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑥〇越中詩郎<王者>(11分31秒 ジャックナイフ固め)×ヒロ斉藤<挑戦者>

※第7代王者の越中詩郎が2度目の王座防衛に成功

▼IWGP挑戦者決定リーグ戦=45分1本勝負

⑦〇マサ斎藤<9点>(9分32秒 リングアウト勝ち)×ビッグバン・ベイダー<5点>

⑧〇長州力<10点>(7分55秒 ラリアット→体固め)×アントニオ猪木<0点>

アントニオ猪木「ジャーマンで3つ入ったと俺には聞こえた。負けたと思ってないし、息の根も止まっていない。ただ余裕が無かったことは確か。いつもと違って相手の息遣いが聞き取れなかった。勝負勘という部分でずれているのかもしれない。」

長州力「勝ちは勝ち。今日は猪木の技を全部受けた。昔とは反対だ。色々嫌なことも多かったけど今日の勝ちで吹っ切れた。プロレスを続けてきて今日ほど良かったと思ったことはない。」

▼60分1本勝負

⑨〇藤波辰巳 木村健吾(9分19秒 ワンハンドバックブリーカー→体固め)×ヘルナンデス バズ・ソイヤー