新日本プロレス 1987年11月19日(木)後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,080人=超満員 ※リキプロ主催興行

▼15分1本勝負

①○佐々木健介(13分44秒 パワーボム→エビ固め)×野上彰

▼20分1本勝負

②○ブラックキャット(15分31秒 パイルドライバー返し→体固め)×小杉俊二

③○山田恵一(12分38秒 回転十字固め)×後藤達俊

④○山崎一夫(11分10秒 高角度前方回転エビ固め)×保永昇男

⑤○越中詩郎(9分18秒 ジャーマンスープレックスホールド)×クリス・ベノワ

▼30分1本勝負

⑥ケンドー・ナガサキ ○ミスター・ポーゴ(9分40秒 ソバット→体固め)武藤敬司 ×ジョージ高野

▼公式リーグ戦=30分1本勝負

⑦坂口征二 ○スコット・ホール<9点>(7分51秒 パワースラム→片エビ固め)ロン・スター ×ロン・リッチー<0点>

▼45分1本勝負

⑧○藤原喜明(11分54秒 イス攻撃→反則勝ち)×スーパー・ストロング・マシン

▼公式リーグ戦=30分1本勝負

⑨△アントニオ猪木 ディック・マードック<7点>(12分18秒 両者フェンスアウト)藤波辰巳 △木村健吾<17点>

※試合後、「2人相手にしてやるから上がってこい。2人がかりでいいから俺を倒せたら(リングから)出てっていいぞ」とアントニオ猪木がアピール。この発言に顔色を変えた藤波辰巳がアントニオ猪木にボディースラム4連発。大の字になった猪木を尻目にさっさとリングを引きあげた。

▼60分1本勝負

⑩マサ斎藤 ○長州力 ヒロ斉藤(10分51秒 ラリアット→体固め)前田日明 木戸修 ×高田延彦

※木戸にサソリ固めをかけている長州の背後から前田が忍び寄り、長州の顔面を蹴る。長州は右前頭洞底骨折で全治1ヶ月

前田日明「言うことないよ。見ての通りだ」