新日本プロレス 1987年6月29日(月)後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,200人=超満員札止め ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①松田納(時間切れ引き分け)佐々木健介

▼20分1本勝負

②○中野龍雄 安生洋二(16分42秒 ドラゴンスープレックスホールド)船木優治 ×野上彰

③ドン荒川 ○小杉俊二(7分57秒 パワーボム→エビ固め)ブラックキャット ×クリス・ベノワ

④○木戸修 山崎一夫(11分4秒 エビ固め)後藤達俊 ×橋本真也

▼30分1本勝負

⑤○バズ・ソイヤー(7分21秒 パワースラム→体固め)×ジョージ高野

⑥○木村健吾 前田日明 高田延彦(13分24秒 稲妻レッグラリアット→体固め)スーパー・ストロング・マシン 小林邦昭 ×保永昇男

※前田日明が試合後、マシンのマスクを取り「俺たちの闘いにマスクが必要なのか!?」とアピール。

前田日明「世代闘争?そんなこと関係ないよ。去年のIWGPでの藤波戦以来、どこかへ忘れ去らせてしまった、あの激しい闘いがマシンとしたいだけさ。マシンとならそれができると信じている。」

スーパー・ストロング・マシン「前田には襲撃のことは忘れてもらいたい。そしていつかファンの目を、俺たちの純粋な闘いの中に引き込んでみせる。視界が悪いこのマスクも改良を考える時が来た。正直言って前田の蹴りは見えなかったよ。だから覆面を取られても腹は立たなかった。」

⑦○武藤敬司(7分36秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)×ジョニー・スミス

※武藤敬司、映画撮影からの復帰第1戦

▼45分1本勝負

⑧藤波辰巳(5分31秒 両者フェンスアウト)バイオレンス・ウォーロード

⑨○長州力(8分14秒 リングに上がろうとする藤原にラリアット→リングアウト勝ち)×藤原喜明

長州力「藤原はしつこいけど、ここ一発の決め技がないのが弱みだな。俺も全日本のリングでどんな技でも受けてきたから、あれで寝るわけにはいかない。腕を取られようが足を取られようが、俺にとっては関係ないことなんだ。俺たちはさ、打たれ強さでここまで来たわけだし、それはUの連中にしたって同じことだろう。ここまで来たらもう根競べだよ。藤原は乗れば乗るほど、いい男だよな。だから、とことん付き合ってやるよ。彼もストレートな男だし、俺も自分のスタイルっていうのがあるから、それは変えない。」

▼60分1本勝負

⑩アントニオ猪木 坂口征二 ○マサ斎藤(9分57秒 ラリアット→片エビ固め)クラッシャー・バンバン・ビガロ マイク・ムーア ×バッドニュース・アレン