LLPW 1995年1月6日(金)後楽園ホール大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆2,100人=超満員 ※ビデオ収録

▼20分1本勝負

①○長嶋美智子(14分35秒 ダイビングセントーン→体固め)×多和田初美

▼30分1本勝負

②○ジェンヌゆかり(10分9秒 変形ジャーマンスープレックスホールド)×レオ北村

※レオ北村、7ヶ月ぶりの復帰戦

レオ北村「(両親は見に来たのか?)いえ、まだ反対してるから。私がプロレスをやっているの。一度も私のプロレスを見たことないんです。」

▼45分1本勝負

③イーグル沢井 ○ハーレー斉藤(17分56秒 ダイビングセントーン→体固め)キャロル美鳥 ×二上美紀子

▼60分1本勝負

④○神取忍 遠藤美月(14分41秒 コブラクラッチ)風間ルミ ×大向美智子

※試合中に長与千種が来場。試合後リング上にて風間ルミ「いつか同じリングでやれるときが来ればいいですね」長与千種「もし、そのときがきたら一つだけ条件があります。私に相手を指名させてください!」

長与千種「JWPを見ている人はわかると思うけど、トップクラスと当たるだけがすべてじゃない。若い選手の中にも興味があるのは1人や2人じゃないし・・・このことについては今度じっくり話します。」

神取忍「女子プロ界が大きくなって新しいものが求められているわけだから・・・ガイアができてやっぱり興味はあるね。旗揚げ戦は見に行きたいし、もしかしたら出るかもね(笑)」

▼LLPW認定シングル選手権試合=60分1本勝負(決め技限定特別ルール=ジャーマンスープレックスホールドのみ)

⑤○立野記代<王者>(18分2秒 ジャーマンスープレックスホールド)×半田美希<挑戦者>

※第2代王者・立野記代が初防衛に成功

※試合後、立野記代の呼びかけに対して、神取忍、風間ルミ、イーグル沢井、ハーレー斉藤、半田美希、キャロル美鳥、二上美紀子、ジェンヌゆかり、遠藤美月の9選手が名乗りを上げた。1・15クラブチッタ川崎大会でトーナメントをやることが決定。