新日本プロレス 1992年10月21日(水)浜松アリーナ大会 試合結果

試合開始18時30分 観衆4,500人 ※テレビ収録

▼20分1本勝負

①○山本広吉 西村修(13分53秒 抱え込み式逆エビ固め)×永田裕志 石沢常光

②○飯塚孝之 金本浩二(12分42秒 ブリザードホールド)ブラックキャット ×小島聡

▼30分1本勝負

③○保永昇男(11分33秒 前方回転エビ固め)×ディーン・マレンコ

④○スーパー・ストロング・マシン 後藤達俊 ヒロ斉藤(11分32秒 ダイビングヘッドバット→体固め)トニー・ホーム ×Zマン ペガサス・キッド

▼45分1本勝負

⑤○蝶野正洋(9分49秒 STF)×ジム・ナイドハート

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑥○エル・サムライ<王者>(15分7秒 雪崩式回転エビ固め)×獣神サンダーライガー<挑戦者>

※第19代王者エル・サムライが3度目の防衛

※来場していた佐野直喜に、ライガーがリングに上がるよう呼び掛けたが、動かず。結局、「俺は武藤や蝶野とやりたいんだ。ライガーとはいつでもできる。」とマイクで返答。これに対し、ライガーは控室で「佐野さん・・・いや、これからはもう、佐野と呼ぶ。佐野とウルティモとは必ずやります!」

▼SGタッグリーグ公式戦=30分1本勝負

⑦長州力 ○橋本真也<9点>(11分54秒 パワーボム→エビ固め)藤波辰爾 ×中西学

⑧○馳浩 佐々木健介<9点>(15分54秒 ジャーマンスープレックスホールド)武藤敬司 ×クラッシャー・バンバン・ビガロ<8点>

※長州組と馳組が9点で並び、優勝決定戦が行われることとなった。

▼SGタッグリーグ優勝戦=時間無制限1本勝負

⑨○長州力 橋本真也(15分45秒 ラリアット→片エビ固め)馳浩 ×佐々木健介

※長州力・橋本真也組が初優勝