新日本プロレス 1987年4月6日(月)後楽園ホール大会 試合結果

試合開始18時35分 観衆1,850人=満員

▼15分1本勝負

①○大矢健一(10分35秒 逆エビ固め)×松田納

▼20分1本勝負

②小杉俊二 ○蝶野正洋(11分57秒 体固め)橋本真也 ×野上彰

③○ダリル・ピーターソン(6分20秒 体固め)×後藤達俊

④○ジョージ高野 星野勘太郎(14分5秒 体固め)ブラックキャット ×金秀洪

▼30分1本勝負

⑤○高田伸彦(7分39秒 逆さ押さえ込み)×ブラック・タイガー

⑥○木村健吾(8分30秒 体固め)×力抜山

▼45分1本勝負

⑦○バッドニュース・アレン レイ・キャンディ(9分19秒 体固め)前田日明 ×木戸修

前田日明「長州さんたちの現状は自分たちの一昨年暮れの状態に似ているので気持ちはよくわかるし大変だと思う。同期のマシンや斉藤のことも心配だし、結婚している人や子供のいる人はすごく不安だろうね。何とか乗り切っていい方向に進んでほしい。でも、もし長州さんと俺の試合が実現するなら、俺は藤波vs長州戦とは違う闘いをする。もちろんマシンとも全力で闘いたい。」

⑧○藤波辰巳 越中詩郎(9分58秒 体固め)ディック・マードック ×マット・ボーン

▼60分1本勝負

⑨○アントニオ猪木(7分30秒 マネージャーのラリー・シャープが場外から猪木の足をつかむ→反則勝ち)×クラッシャー・バンバン・ビガロ

アントニオ猪木「殴っても蹴ってもまるで手応えがない。世界には本当に化け物ってのがいるもんだ。」