新日本プロレス 1992年2月10日(月)名古屋市総合体育館レインボーホール大会 試合結果

試合開始18時30分 観衆1万300人=超満員 ※テレビ収録

▼15分1本勝負

①○山本広吉(9分52秒 逆エビ固め)×小島聡

▼20分1本勝負

②○フライング・スコーピオ(8分16秒 ダイビングローリングプレス→片エビ固め)×金本浩二

③○ブラックキャット(7分37秒 カナディアンバックブリーカー)×西村修

▼30分1本勝負

④○木戸修(8分3秒 ワキ固め)×トニー・セントクレアー

▼45分1本勝負

⑤○クラッシャー・バンバン・ビガロ トニー・ホーム(11分49秒 横入り式足取りエビ固め)ムッシュ・ランボー ×キム・ドク

▼IWGPジュニアヘビー級、WCW認定世界ライトヘビー級両選手権試合=60分1本勝負

⑥○獣神サンダーライガー<2冠王者>(16分22秒 足かけ飛びつき後方回転エビ固め)×ペガサス・キッド<挑戦者>

※第18代IWGP Jr王者・獣神サンダーライガーが初防衛。また、第2代WCWライトヘビー級王者として5度目の防衛に成功。

▼60分1本勝負

長州力 藤波辰爾 木村健吾(試合中止)蝶野正洋 橋本真也 野上彰

※藤波辰爾が欠場のため

⑦長州力 マサ斎藤 ○木村健吾(13分26秒 パワーボム→エビ固め)蝶野正洋 橋本真也 ×野上彰

▼異種格闘技タッグ戦=時間無制限1本勝負

⑧○越中詩郎 小林邦昭<新日本プロレス>(4分56秒 裸絞め)斎藤彰俊 ×田尻茂一<誠心会館>

※4者が同時に闘うトルネード方式。田尻茂一、プロレスマット初登場。

▼IWGPタッグ選手権試合=60分1本勝負

⑨○武藤敬司 馳浩<王者組>(22分37秒 ムーンサルトプレス→体固め)スコット・ノートン ×ブラッド・アームストロング<挑戦者組>

※第17代王者組が2度目の防衛。