新日本プロレス 1991年8月9日(金)両国国技館大会 試合結果

試合開始18時39分 試合終了21時43分 観衆1万1,500人=超満員札止め ※テレビ収録

▼20分1本勝負

①○青柳政司(5分21秒 ニールキック→体固め)×小原道由

▼30分1本勝負

②スーパー・ストロング・マシン 後藤達俊 ヒロ斉藤 ○保永昇男(10分51秒 スライディング式足掛けエビ固め)木村健吾 ×木戸修 越中詩郎 小林邦昭

③○馳浩 佐々木健介(14分11秒 ノーザンライトスープレックスホールド)ブライアン・ピルマン ×ブラックキャット

▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合=60分1本勝負

④○野上彰<挑戦者>(17分16秒 風車固め)×獣神サンダーライガー<王者>

※第15代王者の獣神サンダーライガーが初防衛に失敗。野上彰が第16代王者となる。

獣神サンダーライガー「野上にはもっとガンガン来てほしかった。マスク被って、全身コスチュームを着ている俺より先に息が上がっちゃってるんだから。今日は負けたけど、勝つために負けたってところかな。」

野上彰「頭で考えていることに体がついていかなかった。甘かったですね、考えが・・・。」

▼挨拶(アレキサンドル・カレリン、ミハイル・マミアシビリ)

※2人は闘魂クラブに加入し、バルセロナ五輪を目指す。

▼スパーリング=約1分間

ウラジミル・ベルコビッチ VS アレキサンドル・カレリン

▼45分1本勝負

⑤○エル・ヒガンテ マサ斎藤(6分46秒 ブレーンクロー→ギブアップ)×栗栖正伸 キム・ドク

▼「G1クライマックス」Bリーグ公式戦=30分1本勝負

⑥○クラッシャー・バンバン・ビガロ<2点>(10分10秒 ジャンピングボディープレス→片エビ固め)×長州力<0点>

長州力「俺個人は、思うにはもう来るときが来てるしな。俺自身のことは俺自身で、色んな部分で納得している部分はあるし。ここ1年ぐらいは一生懸命頑張ってきたけど、自分の試合が見えてない。頑張ってやってるんだけど自分の試合が見えなくなっちゃってる。でもまあ後1試合、一生懸命頑張って橋本戦ぐらい勝たないと。お客さんも来てくれてるし。最後まで頑張る。そして、自分で結果を出さなきゃいけない。まあ、それも今の俺には恐ろしくないしね。あともう1試合終わるまで待ってくれ。」

▼「G1クライマックス」Aリーグ公式戦=30分1本勝負

⑦○ビッグバン・ベイダー<2点>(10分53秒 場外で体当たり→リングアウト勝ち)×スコット・ノートン<0点>

⑧○武藤敬司<2点>(13分56秒 首固め)×藤波辰爾<2点>

▼「G1クライマックス」Bリーグ公式戦=30分1本勝負

⑨橋本真也<3点>(時間切れ引き分け)蝶野正洋<3点>