新日本プロレス「超実力派宣言Ⅴ」1994年6月15日(水)日本武道館大会 試合結果

試合開始18時 観衆1万4,201人=超満員札止め ※テレビ収録

▼20分1本勝負

①○小原道由(9分57秒 テキサスクローバーホールド)×永田裕志

▼30分1本勝負

②○木戸修 安田忠夫(10分24秒 ワキ固め)ザ・グレート・カブキ ×斎藤彰俊

③○ワイルド・ペガサス ブラック・タイガー(13分43秒 首固め)ブラッド・アームストロング ×ディーン・マレンコ

④越中詩郎 ○木村健悟 後藤達俊 小林邦昭(12分56秒 稲妻レッグラリアット→体固め)谷津嘉章 仲野信市 ×ヒロ斉藤 保永昇男

⑤○藤波辰爾 藤原喜明(6分48秒 飛龍裸絞め)野上彰 ×飯塚孝之

▼新日本 VS みちのく対抗戦Ⅱ=60分1本勝負

⑥○獣神サンダーライガー エル・サムライ 大谷晋二郎 石沢常光(12分47秒 雪崩式フィッシャーマンバスター→体固め)ザ・グレート・サスケ SATO TAKAみちのく ×獅龍

獣神サンダーライガー「あいつらが本当に潰れてもいいから向かってくるんだったら両国に来い。タッグの方がルチャらしいと言うなら、俺とサムライでいつでも行ってやりますよ。」

▼45分1本勝負

⑦○武藤敬司 蝶野正洋(11分17秒 ムーンサルトプレス→体固め)スコット・ノートン ×マイク・イーノス

▼60分1本勝負

⑧リック・スタイナー ○スコット・スタイナー(17分56秒 フランケンシュタイナー→片エビ固め)馳浩 ×パワー・ウォリアー

▼IWGPヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑨○橋本真也<王者>(10分52秒 コーナー2段目からのダイビングエルボードロップ→片エビ固め)×長州力<挑戦者>

※第16代王者の橋本真也が2度目の王座防衛に成功

橋本真也「やっと力で勝てた。初めて自分の勝ち方ができた。しかし、俺はまだお客さんの心を掴みきっていない。それがこれからの課題。」

長州力「素晴らしい勢いだった。途中で諦めたわけではないが、自分で時間稼いで試合をやろうとは思わなかった。」

佐々木健介「これからタッグ・シングル問わず、俺は俺の道をいく。俺のやりたいようにやる。ホークも大切だけど、一番大切なのは自分自身。」