UWFインター 1994年8月18日(木)日本武道館大会 試合結果

試合開始18時30分 観衆1万6,500人=超満員札止め ※テレビ収録&ビデオ収録

▼30分1本勝負

①○バッドニュース・アレン<5点>D3E1S0(5分56秒 ダブルリストロック)×金原弘光<10点>D0E5S0

②○高山善廣<15点>D0E0S0(0分37秒 左ローキック→KO勝ち)×マーク・シルバー<12点>D1E0S0

▼ダブルバウト=30分1本勝負

③○垣原賢人 桜庭和志<2点>D1E6S3(17分47秒 ヒールホールド)×ビリー・スコット ジーン・ライディック<4点>D1E2S0

▼30分1本勝負

④○サルマン・ハシミコフ<14点>D0E1S0(6分13秒 腕ひしぎ逆十字固め)×宮戸優光<8点>D1E2S2

⑤○山崎一夫<9点>D1E2S1(11分11秒 裏アキレス腱固め)×中野龍雄<15点>D0E0S0

▼ダブルバウト=30分1本勝負

⑥佐野直喜 ○安生洋二<14点>D0E2S0(9分53秒 右ハイキック→KO勝ち)×ビクトル・ザンギエフ ウラジミール・ベルコビッチ<17点>D0E0S0

▼トーナメント3位決定戦=60分1本勝負

⑦○ゲーリー・オブライト<8点>D1E4(17分31秒 ジャーマンスープレックス2連発→KO勝ち)×田村潔司<8点>D2E1

▼同・決勝戦&プロレスリング世界ヘビー級選手権試合=60分1本勝負

⑧○スーパー・ベイダー<挑戦者>D2E2(19分24秒 掌底→KO勝ち)×高田延彦<王者>D15E2

※初代王者・高田延彦が3度目の防衛に失敗。スーパー・ベイダーが第2代王者となる。

高田延彦「頭にダメージが大きい。ガードしたって何したって、もうどうしようもない。詰められてぶん殴られるから長い時間逃げるというのは難しい。誰が見ても今日は完敗。」