UWFインター 1994年2月25日 日本武道館大会 試合結果

試合開始6時30分 観衆1万6,000人=超満員 ※テレビ収録 3周年記念特別興行

▼20分1本勝負

①○スティーブ・ネルソン<2点>D3E4S0(10分35秒 アキレス腱固め)×桜庭和志<5点>D1E7S0

▼30分1本勝負

②○中野龍雄<15点>D0E0S0(5分53秒 裸絞め)×高山善廣<7点>D2E2S0

③○宮戸優光<13点>D0E2S0(9分31秒 肩固め)×金原弘光<8点>D1E4S0

④○ジーン・ライディック<8点>D1E3S1(7分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)×ビリー・スコット<10点>D0E2S2

⑤○安生洋二<8点>D0E7S0(14分39秒 ヒールホールド)×山崎一夫<9点>D1E2S0

安生洋二「俺も10年目に入ってるんで踏ん張りどころ。やっぱり次はトーナメントに出場させてほしい。」

▼ダブルバウト=45分1本勝負

⑥○高田延彦 佐野直喜<9点>D0E5S2(19分3秒 左ヒザ蹴り→TKO勝ち)ゲーリー・オブライト ×ダン・スバーン<0点>D5E5S0

(試合後、リング上で)高田延彦「前田さんに言います!7vs7だとかゴチャゴチャ言わんとトーナメント1回戦、俺は待ってます!」

⑦○垣原賢人<6点>D2E3S0(13分46秒 ヒザ十字固め)×田村潔司<12点>D0E3S0

垣原賢人「実力で勝ったというより、ラッキーで取ったという感じなんで、これからも田村さんとはガンガン試合していきたいです。一回勝っただけじゃ物足りないし、田村さんを強いなって感じなくなるまで、まだまだやっていきたいです。」

田村潔司「今日はホッとしたのと悔しさと半々ですね。」